道後温泉本館(まだまだ改修中です)・道後温泉2日目・外湯めぐりの楽しみ方

道後温泉ライフスタイル

道後温泉本館へいよいよ向かいます

ホテルを『道後やや』へ移動

道後温泉本館
おかゆに変更OK!ジュースは選べる

『道後温泉大和屋本館』の朝食会場は、たぶん結婚式場や会合が行われるような、天井の高い会場です

最近のコロナのため、朝食は和定食のスタイル

特にじゃこ天を鉄板で炙って食べられるのと、ご飯はお粥も選べておかわり自由なところが◎

その後旅館の周囲を散策して、とても驚きました

きのうは旅館に遅く着いたので、全然気が付かなかったのですが

この旅館は、道後温泉本館とほぼお隣、と言っていいほど本当に近いのです

【公式サイト】道後温泉 大和屋本店|ベストレート保証
道後温泉の大和屋本店は慶応四年創業。平成八年新築再創業。ゆったりとしたお部屋と伊予の古泉、瀬戸内の幸を楽しむなら公式サイトからのご予約がお得です。

要するに昨日はもっと早くに旅館に着いて、ゆっくりするべきだったな、と思いながら

次のホテル『道後やや』に移動しました

『道後やや』・朝食自慢の現代的ホテル

大和屋本館から歩いて5、6分で『道後やや』に到着

道後温泉のホテル・宿泊なら|道後やや【公式ホームページ】
道後ややは日本最古の温泉、道後温泉本館から徒歩5分にあるホテルです。ビジネス、ファミリー、素泊まり、朝食付まで、様々なスタイルをご用意しております。道後温泉の宿泊に是非ご利用下さい。

ロビーにはみかんジュースの蛇口が3つもあり、飲み放題です!

自分が使うタオルを選べる、タオルバーもあります

道後温泉本館
みかんジュース3種類が飲み放題

浴衣もロビーで好きなものを選んで、自分の部屋へ持ってゆくスタイル

昨日の旅館は、典型的な老舗温泉旅館でしたが

こちらは、外湯に特化したホテルなので

部屋は小さくて現代風で風情はあまり無いし、大浴場も無い(部屋にお風呂はあった)

道後温泉本館

無駄を省いた、お手頃価格のホテルです

昨日の大和屋本館に比べると、コンセプトの差を大きく感じます

どっちがいいのかは違い過ぎていて、なんとも言えませんが

ホスピタリティは『大和屋本館』にはかなわないけど、新しいアイデアで勝負しているホテルのようです

『道後やや』はとりわけ若者カップルのお客さんが多かったので、若い方に支持されているみたい

確かに、私たちマダム世代には、老舗旅館のほうがしっくりくるかも知れません

朝食はカラフルなビュッフェスタイル

次の日の朝は、『道後やや』自慢の朝食をいただきます

フレンチトーストは注文制で、テーブルに持ってきてくれるので、最初に注文しました

まずは新鮮なサラダ

道後温泉本館
新鮮野菜のサラダバー

そして、銘柄が選べる卵かけご飯コーナー

道後温泉本館
高級卵の卵かけご飯が食べ放題

パンの種類も豊富です!もちろん、和食のご飯もあります

道後温泉本館
甘いものも充実している

ここのホテルの朝食は、確かにメニューが充実していて、楽しいです

色々食べてる間に、フレンチトーストも来ました!

道後温泉本館
しっとりふわふわの食感

安定のおいしさ!

あえて言わせてもらえば、朝食会場が少し狭いような気がしましたが、

リーズナブルだけどサービスが充実した、良いホテルだと思います

道後温泉本館と外湯めぐりの楽しみ方

朝食後は少し部屋で休んでから浴衣に着替えて、いよいよ道後温泉本館

行ってみると、今日は混んでいるということで、整理券を渡されました

午前中に行ったのに、整理券の時間は夕方5時

仕方なく、他の外湯へ先に行ってみることに

ちなみに、外湯は椿の湯、飛鳥の湯、道後温泉本館と3つあり

全部近くにあるので、浴衣のまま行き来ができます

【椿の湯】道後温泉市民のための銭湯 入浴料400円

一番最初は、椿の湯に行ってみました

ここは、いわゆる市民の公衆浴場で、3つの浴場の中では一番質素な感じです

いわゆる普通の銭湯と変わりないスタイルのお風呂なので、休憩所などの施設はありません

着替えていると、現地マダムと少しお話ができました

マダムのお話では、道後温泉のいいところとは?

  1. 気候がおだやかで、台風が来ないため市民の気質が穏やか
  2. 松山城は、一度も建て替えたことがない

だそうです

台風が来ないなんて、うらやましい土地柄ですね

松山城は明日行く予定なので、いいことを教えてもらいました

現地の方と気軽に交流できるのも、【椿の湯】ならではです

【飛鳥の湯】 蜷川実花のど派手なラッピング 入浴料600円

次の飛鳥の湯の前まで来て、ド派手さにおどろきました

道後温泉本館

色鮮やかな色彩が独特で、これはインスタにあげたくなるやつですね

飛鳥の湯は2017年竣工で、まだ新しいキレイなお風呂でした

内部のインテリアは、愛媛の特産品を活かした作りになっています

なかでも、大浴場の壁は砥部焼の陶版でできており、

伝説の白鷺が描かれています

浴槽は石造りで、つるつるとした肌触りが気持ちいい

露天風呂は天井があるため、露天というよりも半分露天風呂な感じでした

別料金で、2階の休憩室を利用できますが

時間の都合で、私たちはお風呂のみの利用でした

【道後温泉本館】 入浴料410円

道後温泉本館

整理券の時間になったので、今回の旅のメーンイベント

道後温泉本館にいよいよやってきました

工事中で休憩所は使えないので、残念ながら今回はお風呂だけの利用でした

中に入ると、味わい深い木製建築になっており、あちこち見学したかったのですが

工事中のため、決められた通路を通過するのみでした

その後、急な木製の階段を下に行くと、大浴場があります

大浴場の内部は、飛鳥の湯や椿の湯と同じく、陶製の壁にツルツルの石造りになっており

お風呂の真ん中の塔のようなものから、温泉が噴き出しているスタイル

お湯は柔らかくて透明で匂いもなく、やさしい質感で

これが有名な道後温泉なのね・・・と実感しました

神話の時代から続いている道後温泉

はるばる四国までやってきましたが、

ほんとうにいい温泉は、心から来てよかったと思えるお風呂でした

大和屋本館の【口コミ】道後温泉1日目・純和風なスタンダード老舗温泉旅館

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